社員インタビューInterview

運送部 / 課長/金田 旭

2011年3月中途入社

金田 旭

運送部 / 課長

初期メンバーとして立ち上げから携わっています

後輩から「人が足りていないから、来てもらっていいですか?」と誘われてとび会社に入社し、この業界に入りました。

会社を辞めたとき、ずっと連絡をとっていなかった中学・高校時代の同級生だった代表に連絡をしたんです。代表も同じとび職をしていると聞いて、驚きましたね。

誘われて、代表が当時勤めていた会社に入社しました。その会社の倒産をきっかけに代表が独立することになり、初期メンバーとして立ち上げから携わっています。

葛城ヤードで資材管理と運送の手配をしています

奈良県にある葛城ヤードで、資材の管理と運送の手配をしています。

管理の仕事は、足場材の入庫・出庫・在庫管理がメインです。現場から帰ってきた足場材をフォークリフトで片付け、現場に運送する材料をトラックにセットします。積み込むトラックは、8tトラックが多いですね。ヤードにある在庫総数や在庫状況をエクセルに入力し、誰もが見られるようにしています。

運送の仕事は、まずヤードで積んだ材料をトラックで現場へ運び、(トラックについている)ユニックで下ろします。時には、現場にあるクレーンで下ろすこともありますよ。解体した材料は現場で積み込み、持って帰ります。

現場は、大阪府内が多いですね。6:4くらいの割合で、兵庫県や京都府などの県外の現場もあります。

段取りがうまくいったときに達成感を感じます

段取りがうまくいき、予定していた時間より早く終われたときに達成感を感じます。

フォークリフトやトラックの運転がメインなので、現場に出ている時よりも力は使わなくなりました。代わりに、頭をよく使うようになりましたね。「この段取りでいけるかな」と悩むときもありますが、やってみないと分からないところもあります。

運送中には、渋滞に巻き込まれるといったイレギュラーな事態がよく起こります。そういうときは現場の職長に電話し、状況を共有します。連絡が大事なので、常に連絡を取り合っています。

今後は会社の利益を上げるため、自社で運送を回せるようにしていきたいと思います。

仕事とプライベートが両立できる環境です

当社は自由な会社だと思います。急な休みでも、ちゃんと理由を言えば休ませてくれます。事前に伝えていれば、連休の取得もできますよ。

仕事が忙しいときは難しいかもしれませんが、暇なときであれば融通が利く会社です。残業もほぼないので、仕事とプライベートを両立できる環境だと思います。

従業員の人柄がいいのも当社の魅力です。仕事が終わってから会社で世間話をしたり、コロナ禍になる前までは、毎年春にはお花見で、夏には海や川でバーベキューをしたりしていました。みんな家族を連れてきて、子どもたちを遊ばせて...家族ぐるみで付き合いをしています。

葛城ヤードを開設した時は、協力会社の方たちにも来てもらい、30人くらいでバーベキューをしたんですよ。

やる気を持って前向きに一緒に仕事できる方、お待ちしています!

ヤードの作業は材料の数を数え、片付けてセットするという、簡単な流れ作業です。ユニックはリモコンを使って操作するので、指の力加減が重要です。機械を使って作業をすることが好きな方は、向いているかもしれませんね。

学歴や経験、知識は不問です。仕事はイチから十まで丁寧にお教えしますので、やる気を持って前向きに仕事のできる方にご応募いただきたいです。

最初は色々と分からないことがあると思いますが、一緒に楽しくやっていきましょう。

ご応募、お待ちしています!

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