社員インタビューInterview

工事部 / 部長/浅野 圭太

2011年3月中途入社

浅野 圭太

工事部 / 部長

縁があり、当社に入社しました

友達に誘われ、とび職になりました。5年ほど経ったとき、現場で知り合いが代表とつなげてくれたことがきっかけとなり、縁あって当社に入社することになりました。

当社には工事部と運送部、資材部があります。工事部は、会社全体の90%くらいの仕事を担っています。基本的な仕事内容は、仕事を受注して現場に行き、足場を組んだり解体したりすることです。

協力業者さんと共に行う現場もあるため、自社のメンバーだけではなく、協力業者さんとの交流も多い会社です。

万が一の事故が起こらないよう配慮しています

現場は新築マンションやホテル、商業施設などの中規模~大規模な工事現場です。新築・改修現場がメインで、解体現場も少しあります。エリアは兵庫県や滋賀県なども含めた近畿一円ですが、基本的には大阪府内が多いですね。

工事期間は現場の内容にもよりますが、1つの現場で1年以上はかかります。改修現場の場合は、3~4ケ月程度でしょうか。

足場を組むときには、墜落・落下事故が起こらないように心がけています。高所に上がる危険と隣り合わせの仕事なので、事故防止のために命綱の着用や動作・声かけをきっちり行っています。

建設現場の花形「とび職」は、魅力のある仕事です

職人時代は職長として、組立から解体まで現場を事故なくきっちりと引き渡せたときに、達成感を感じていました。みんなにはイチ職人で終わらず、いずれは職長を経験してもらえたらと思っています。

足場工事は、建設現場の中でも体力的にしんどい仕事だと思います。でも、慣れますよ。私の経験上、職長と職人が切磋琢磨して仕事をすることで向上心が生まれると、辛いことも楽しくなってきます。決してしんどいだけの仕事ではありません。

建設現場で「とび職」は花形といわれる魅力のある仕事です。他の業種と比べると、給料もいいと思います。

職長には「目の前にある現場を一つひとつちゃんと自分で責任もってやっていくように」と伝えています。当社は現在とても忙しく、拡大期を迎えています。今後は今いる職人がみんな現場管理をできるように、どんどん会社を大きくしていきたいですね。

教育制度や資格取得支援も充実しています

みんなの仲がいいところが、当社の魅力です。イベントも多く、季節ごとのバーべキューや忘年会、歓送迎会など色々行っています。会社には、職人たちがいつでも使えるジムもあるんですよ。

教育制度も手厚いと思います。入社後は本人の気持ちを確認するためにも試用期間を設けています。先輩職人がついて研修を行い、未経験の方には仕事の流れや道具の名前からしっかりお教えします。経験者の方にも、当社の仕事のやり方を覚えてもらっています。

また、仕事に必要な資格取得支援も行っています。基本的には「玉掛け」「足場組立主任者」はみんなに取得してもらいます。私もこれら2つに加え、国家資格の「とび技能士1級」やフォークリフト・高所作業車の運転免許などを取りました。

会社負担で資格を取得でき、自分の成長や給与アップにもつながるので、この環境をぜひ生かしてほしいと思います。

現場のルールを守れる方、安心してチャレンジを!

現場のルールを守れる方であれば、学歴や経験は問いません。やる気があれば必ず仕事は身につきます。やる気が無くても、出るように研修します。

「足場工事は重たいものを持たなければいけない」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、当社は無理強いすることはありません。鉄を扱うので確かに重たい材料はありますが、本人が持ちたい数だけ持ってもらえればいいと思っています。力のある人・無い人が、それぞれ適材適所で活躍できる環境を整えています。

当社の職人は、大人しい人たちばかりです。優しくお教えするので、安心してチャレンジしてくださいね。一緒にがんばりましょう!

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